「ただ聞いて欲しいの!」「ハイ聞きましょう」 その2

717 :716:2018/12/29(土) 08:17:19
一方で、個人主義は相変わらずだった上、勤務時間も全然合わない。
私は土日出勤、不定期休日。
旦那は、夜勤有り、土日はおろかお盆や元日まで出勤、不定期休日というトンデモスケジュール。
周りからは「本当に仲いい夫婦なの?大丈夫?」って言われるけれど、愛情も信頼関係もある。
個人主義だからこそ、お互い相手の1人の時間も大切にして分かり合っていた。
「俺は今日、家事やるから君は遊んでいろ。次の休日は交代だ」
「家事は私がやるから、子守をお願い」だいたいそんな感じで、
気が付いたらほとんど会話もなく役割分担できるようになっていた。
セクロスの回数は多かった。というか、他に夫婦一緒に時間は無いも同然。
このやり方でうまくいっているし、何の問題があるの、と思っていた。
でも、娘にまで仲悪いと思われていたのは予想外だった。

話を戻すけれど、娘の話をよく聞いて、「家族3人の時間がもっとほしい」と言われたので、
旦那にそれを話したら、2つ返事で前向きに考えてくれて、
職場の上司とも話して有休をとってでも増やしてくれた。
娘の幸せそうな顔を見て、今更ながらに3人一緒もいいなと思った。

とはいうものの、娘は私達がイチャイチャしているところを見たい見たい言うようになって、
セクロスを覗くようになってきた。
部屋に鍵をつけるようにしたら、「開けて開けて」と扉を叩く。
娘の将来が心配になってきた。


335KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)