因果応報を感じたとき@家庭ちゃんねる

96 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2015/09/29(火) 02:42:21
まだ経済DVなんて言葉がなかった頃それを家族にやって、妻に3つの仕事を掛け持ちさせた上で
自分は会社で気のいい上司を気取るために毎日のように部下にオゴリ酒なんてアホやってた
最低な父が先日亡くなったとの報告を受けた。

金もろくに入れないくせに偉ぶって、兄の進路でお金が必要だと訴える母に10万ぽっちをばらまき
「拾えww」と漫画の悪役のような事をしやがったクズ野郎の上擦った声は今でも忘れられない。
結局言い争いで母を殴り、Kの来る騒動を起こし、兄にも私にも見捨てられてひとりぼっちになった父は
15年以上経っても誰からも連絡をもらえず、体を患って施設に入り、そのまま衰弱して鬼籍へ。

家を出てすぐ父が一度体を悪くして入院した際、ご近所さんから報告を受けて、まだ高校生だった私は
憐憫からこっそり通って世話をしてやった事があったのだけれど、散々恩を仇で返されたため
退院と同時にPHS(当時)を解約、音信不通にして父から逃げた。
民生委員を通して連絡してきてくれた弁護士さん曰く、新幹線の距離にある父方の故郷で
永代供養されたという事なので、墓地の名前すら聞かなかった私達が墓参りに行く事は一生ないだろう。

施設で亡くなった際、財布の中に私のPHS番号が書かれた古いメモが入っていたらしい。
もしかしたら一度は鳴らない電話にかけていたかもしれないなと思うと僅かに憐憫の情は湧くが、
家族三人に長年やってきたことに対する結果だと思えば妥当な晩年だとも思う。

ネタなのかもしれないが、似たような酷いモラハラやDVをやらかしてる報告をまとめサイトで見るにつけ
「この夫もうちの父のように孤独にくたばるんだろうな」と思いながら眺めている。

入院先に毎日通って父に洗濯物や差し入れをしていたことは母にも兄にも内緒なので、ここに吐き捨て。

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