大人になってから知った家族の秘密

1 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2012/11/24(土) 13:45:20
大人になってから聞かされた事ってありますか?

67 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2018/06/14(木) 15:46:08
ウチの母親。
ウン十年前に、父と婚前交渉→妊娠→堕胎。
父と結婚後、妊娠→男子出産、
その数年後二人目女子出産、
数年後妊娠→堕胎、
数年後妊娠→出産と、まあ交渉と堕胎・出産を繰返し、上二人の兄姉age、三番目sage、結婚前から還暦を過ぎる最近まで、不倫自慢をぶっちゃける。

キティ害だと思いました。

68 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2018/06/14(木) 18:13:17
>>66
いい話。
いい御両親だね。

69 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2018/06/16(土) 10:59:42
姉は近所の家に嫁いだんだけど、本当は私が行くはずだった
理由としてはその家がショウガイ持ち一家とは言え資産家だったから
妹かわいいとは言え自分よりセレブになるのが許せなかったから
甥っ子が健常者になるようお金に物を言わせて、正常な奴だけを体外受精して産んだらしい
でも、資産家のDNAだけあって甥っ子は幼稚舎に受かって順調にエリートに育っている
でも、でも、私は姉ほど頭がよくはないからこれはこれでよかったのに、
姉が率先して私には黙っているよう画策してたのでモヤモヤ・・・

70 :名無しさん@家庭ちゃんねる:2019/01/18(金) 22:19:28
大半が人から聞いた話なので
間違いや矛盾があったらスマソ。

A(男)、b(Aの嫁)、c(Aとbの娘)、D(bの父)、e(bの母)、f(bの妹)
b一家が、狂い出した。
それが明るみに出たときの話をまず紹介する。

A(25歳)がb(24歳)とc(1歳)を連れて、b実家へ行った。
D(45歳)、e(43歳)、f(17歳)一緒に昼食をとって、
談笑してA宅に戻った。
しばらくしてbは忘れ物をしたと言って、1人でまた実家へ行った。

そしてA宅に戻ったとき。bはAに泣きながら抱きついた。
何があったか聞いてみれば、bは鮮明に覚えていた。

bが実家に到着したとき、eは外出していた。
Dとfが見当たらない。
家中を歩いてみると、閉め切った部屋からDとfの会話が聞こえていた。

要約するとこう。
eが長年浮気をしていて、fは浮気相手(G)との子だった。
Dとfで、騙し続けていたeへの復讐を企んでいた。
離婚し、fの親権をわざとeへ。まずぬか喜びさせる。
うまくいけば、eとG(金持ちらしい)がくっつき、そしてGから財産を搾り取れる。
fが20歳になったら、愛人としてDを紹介する、それが復讐。
f曰く、
「血がつながってないから近親相×じゃない。
正式な結婚できなくても、同棲するのは2人の勝手。子供を産んだっていい」
bは巻き込むな、離婚にはショックを受けるだろうけど、その後は音信不通にしろ。

bは扉を開け、見てはいけないものを見た。
Dとfが×ックスしていた…

それ以来、bは毎晩のように悪夢を見るようになった。
・またDとfが×ックスしていた。
・eが浮気していた。
・fがDそっくりの子供を産んだ。
・Aとcが×ックスしていた。
・b自身が浮気して、Aに見つかった。
書き出せばキリがない。


71 :70:2019/01/18(金) 22:21:05
bが夜中に叫んで跳び起き、泣きだす。一緒に寝ていたcがびっくりして起き、泣きだす。
「もう娘と一緒に寝られない!私が泣かせている!」
そう叫んでAに泣きついた。
Aはbに無理をさせないよう、
仕事をやめさせ、そしてcも保育所を退所させて、昼間にbとcと一緒にいさせるようにした。
Aがcと一緒に寝る。夜中に起きたら慰めに行くから、遠慮なく言うようbに言った。
しかしそれでも悪夢はいっこうに減らず、
「私も狂ってるの!?自分で何も気付いていないだけ!?」
そう泣き叫ばれて、限界を感じたAは、一緒に精神科に通うようにした。

医者からのアドバイスはこう。
心の拠り所がAしかいないから、Aが必ずケアすること。
毎回夢の内容を聞いて記録(そのノートは未だに保管されている)し、そして慰める。
×ックスは増やす。bを疲れさせて夢を見ないように深い眠りにつけさせる。
そして「自分達なら、浮気も近親相×もない」という意思表示だそうだ。

Aは医者の指示に従った。
だが、A曰く、人間は自分勝手なもので、×ックスは気持ちいい・・・なんて言っていられない。
義務感と
「いつまで続くんだ」
「子供は3人という約束なのに避妊するのか」(悪夢を見て以来、bが子供を産みたくないと言う)
という気持ちがあると、疲労のほうが勝る。
それでも、bを悪夢から解放するためにずっと続けたそうだ。
そして毎日の成果があったのか、悪夢の回数が減っていき、まず夢からAとcが消えた。

Dとfの企みは、eには教えなかった。
bを治すことが最優先だから、そこまで構っていられない。
第一、事の発端はeにあるし、教えたところで浮気や近親相×の事実も無くなるわけではないのだから。

bが壊れてから3年後、Dとfの復讐の年。
ある日、bがAに泣きついた。
何かと聞けば、eがbに連絡をとったらしい。
「離婚して夫から捨てられたから、養え。今からそちらに向かう、次の日の朝には到着する」
とのこと。何があったのか教えてもらえず、断ると、
「母親を受け入れないってどういうことなの!」
と叫んだらしい。


72 :70:2019/01/18(金) 22:23:12
Aはbに、cと一緒に押入で隠れているように言った。
そして、絶対その夜は悪夢を見るだろうと思ったAは、いつも以上に×ックスを激しくした。
が、それでもbは悪夢を見た。
「Aがeを頃した」
なんて言う。絶対そんなことはしないから、安心しろ、とbに話して落ち着かせた。

翌朝、eがやってきたので、Aは素知らぬフリで、何があったのか聞いた。

Dとfの計画はその通りに実行されたらしい。
Dとeの離婚のとき、Gが入ってfに金をちらつかせた。
fの親権はeに行き、後にeとGが結婚。
fはGから高級外車やアクセサリ、ブランド品をおねだりした。
そして20歳の誕生日のとき、愛人としてDを紹介し、2人で逃げた。
もちろん、Gから搾り取った財産も持って。どこへ行ったのかわからない。
その後、eとGはもめて結局離婚した…

事の発端であり、自分の子に拒否されたにも関わらず、今さら強引に押し掛けてきたeを、
Aは絶対に許さない。その決意は固かった。
相当もめたようだが、Aはeを追い返した。
それっきりeがどうなったかは誰も知らない。

だが、eが家にやってきたこと自体がbにとってはショックだったようで、
悪夢の中でeが押しかけてくるようになった。Dやfもときどきまだ出てくる。

その後もAはbのケアを続け、3年たって、bが2人目の子供が欲しいと言い出した。
Aは喜び、治ったと直感的に思った(後でノートを確認しても、それ以来bは悪夢を見ていない)。
6年間、ものすごく長く感じたそうだ。
一時は、bが自サツしないか、とすら思ったけど、ケアを続けて本当によかったと言っていた。
やがてAとbの間に次女(h)が産まれた。

hが産まれた年に、fからb宛てに手紙が来た。今でも保管されていた。
Dとfのことを、Aはあまり警戒していなかったようだ。
狂っていても幸せにやっているのなら、何もしてこないと思っていたそうだ。
Aは、これをbに読ますと悪夢が再発するかも、と思って自分で開けた。


73 :70:2019/01/18(金) 22:24:58
要約するとこう。
DはAとbが精神科に行くところを見かけたことがある。
「悲しませたことを謝りたいが、絶対許してもらえないだろう。償うことも後戻りもできない」
それがDの思いだった。
まだショックが残っているか気になるけれど、どうしても連絡をとる必要がある。
昔からDとfは互いに愛し合っていて、本来なら、結ばれないはずの父と娘。
eの浮気を知ったのはfで、真っ先にDに知らせた。
その後、DNA鑑定して、bはDとeの子だが、fはGの子だとわかった。
復讐と、叶わぬ夢が同時に果たせると思った2人は、確かに狂っていた。
Dは、bに計画を知られた時点で正気に戻ったが、後戻りできないという気持ちが強かったらしい。
2人の間には息子(I)が産まれた。
結婚できなくても、幸せだった。
最近になって、Dが癌に侵されていて、もう手の施しようがないとわかった。
そのときDは言った。
「お前にも謝りたい。本当の父になれていれば、お前も本当の恋を、幸せを追うことができたはず。
今からでも新しい男を探した方がいい」
それを聞いて、ようやくfも自分の間違いに気付いた。
fは産まれた子供と暗い過去を受け入れてくれる男を、何年かかっても探す。
音信不通にするつもりだったけれど、
いずれDの遺産相続のために、bと連絡を取らざるを得なくなる。
できれば、早いうちにbと話がしたい。そして悲しませたことを謝りたい。

最後にfの電話番号も書いてあった。
随分迷ったが、これをAはbに読ませた。
bはfに未練があったようで、会うことにすぐ決めたそうだ。

cとhのこともあって、Aは一緒に行けずずっと心配だったが、
2人とも昔の父と妹に戻っていたそうだ。
Dもある程度の元気は残っていて、
bに「すまなかった、見舞いに来てくれてありがとう」を泣いて繰り返した。
3人で話したことは、
fが子育てしつつ結婚相手探すのは大変だから、
Iはbと養子縁組を組んで預かり、
fが結婚したら離縁して返すこと。
但し、Iの意思も確認すること。
Iの養育費はbが負担すること。
その代わり、Dの遺産は4分の3をbが相続すること。
fも、もともとは騙されていた側だから更生させ、
そして幸せになるために協力したいから、
Iを受け入れることについてAを説得したそうだ。


74 :70:2019/01/18(金) 22:27:34
しかしDが他界して2年ほど経ってから、fは交通事故で他界。
bは「わざと事故した、自サツなのでは…」と今でも思っているらしい。
遺書も証拠もないのだけど、女の勘というやつかな。
Iは、結局そのまま養子として、Aとbに育てられていた。

気付いた人がいるかもしれないが、
Iこそ俺、投稿主。

俺は2歳年下のhが好きになっていた。
妹(だと思っていた)に恋をしていた。
17歳のとき、この気持ちを抑えられなくなってきて、
しかしAとbに話すと、怒られるのではないか、
そう思った俺は、まずcに相談した。
cは幼い頃よく面倒を見てもらったし、今は結婚してはいるが、家は近い。
きっと相談に乗ってくれると思った。そのときに聞かされた。
「あなたは、Aとbの本当の子じゃないの。養子。でも、だからこそその恋も許されるかもしれないね。
だからAとbに相談したら?もちろん、hの気持ちもきちんと考えなさい」
cは俺が養子であることしか知らなかったようだ。
養子であることはショックだったが、期待が上回った。
それだけ俺はhのことが好きだった。



75 :70:2019/01/18(金) 22:29:02
そして、Aとbに相談を持ちかけた。
2人とも、もっと俺が歳をとってから話すつもりだったが、
俺が「養子であることは聞いた」と食い下がると、「ショックかもしれないぞ」という前置きのもと、
先に書いた真相を聞かされた。(もっとも、細かい部分は後日落ち着いてから聞いたのだが)

実際、ショックだった。俺はそんな狂った境遇のもとで産まれた子供だったのか。
そして、俺にとって初恋の相手は姪であり、従妹…
俺は布団の中で泣いていた。
だけど、翌朝になってAは言ってくれた。
「どんな産まれ方をしようと、お前は1つの命。お前は俺とbの子だ。自信もって生きなさい」
「ありがとう、父さん。ところで、母さんは昔のことを思い出して、また悪夢を見ていないか?」
「大丈夫だ。仮に見たとしても、ケアするのは俺の仕事だ、気にするな。
こんなときでもbを気遣うお前は優しい。その気持ちがあれば、お前に相応しい女が見つかるよ」
俺とfは似ている。狂った境遇で産まれ、いけない恋をしてしまった。
だけど、Aとbのおかげで、俺はfと同じ道を歩まずにすみそうだ。

1年後、俺は女性から告白された。
俺はこの人と付き合うことをすぐに決めた。そのままhへの思いを必ずふっ切る。
そして幸せになってみせる。


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